安心と美味しさをお届けする すこやか亭 こだわりのお知らせ
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栽培状況:その1 北海道アスパラガス

もう間もなく販売のご案内をいたします、毎年皆様から大変ご好評の
北海道グリーンアスパラの先週末の畑の様子が届きました。
アスパラ畑
アスパラガスの春の作業は、
1.前年の枯れ茎除去したのち、枯れ茎を通路で焼却します。
 (左側の写真の黒い部分が枯れ茎を焼いた物です。)
2.肥料散布をします。
3.アスパラとアスパラの間の通路を中耕(ちゅうこう)します。
  中耕は表土を浅く耕し、目的は土壌の通気性などをよくし
  通路にもまかれた肥料を混和させ、また、通路の雑草の除去を行うためです。
  (中耕をしないと、いつの間にか雑草だらけになります。)
ちょうど、上記の様子は3.の中耕を行っているところです。
トラクターの走った後が通路。白っぽく見える部分がアスパラの畝です。
右側の写真、中耕した先の山に白いのがお分かりになるでしょうか?
それは雪です。日陰だとなかなか解けないそうです。

↓そして、下の写真は土を押しのけて、少しだけ頭をのぞかせたアスパラガスです。
頭をのぞかせたアスパラガス
出荷は例年、5月中旬からとなりますが
今年は3月・4月の気温が高く、少し早く出荷が出来そうな見込みです。
北の大地の初夏の味覚 “アスパラガス” ご期待ください!

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すこやか亭レシピ:手毬寿司(てまりずし)

手毬寿司は、見た目にもかわいくお子様からご年輩の方まで楽しめます。
酢飯にすることによって、お酢の作用である疲労回復や食欲増進など、健康の面でも積極的に摂取したいいものですよね。

手毬寿司材料  4人分
【寿司飯】
お米・・・・・3合
昆布・・・・・15㎝
<合わせ酢>
酢大4、砂糖大3、塩小2

手毬寿司の具は、
お好みに応じて




作り方
【寿司飯】
1.研いだお米に昆布を入れてご飯を炊きます。
 (水加減は通常より1割程度少なめにし固めに炊きます。)
2.<合わせ酢>の材料を鍋に入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火からはずして冷ましておきます。
3.ご飯が炊き上がったら熱いうちに<合わせ酢>を回し入れ、
  しゃもじで切るように縦に混ぜてから、余分な水分を内輪であおいでとばします。

《手毬寿司》
1.寿司飯の粗熱がとれたら、一口大に分けて軽く握っておきます。
2.刺し身などのお好みの具を一切れずつラップにのせ、わさびをぬり、
  その上から寿司飯をのせ、茶巾に絞り、手毬寿司を作ります。
3.季節の野菜などをそえて、彩り鮮やかに盛りつけると、簡単で楽しい食卓の出来上がりです。

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