「すこやか亭」のミニトマトの生産者 駿河光則さんが、平成20年2月22日五反田ゆうぽうとにて開催されました「コフナ農法普及協議会 20周年記念総会」に於きまして、「優良生産者」として表彰されました。
コフナ農法普及協議会は、1989年に設立された『コフナ農法』をもとに結束した異業種の団体です。メンバーの「おいしくて安全な農業製品をお届けする」との思いに、様々な分野から団体、企業、生産者が集まっています。
総会は、異業種間の連携の輪を深めるとともに、相互の情報交換により一層の資質の向上と組織の発展充実を目的として、毎年開催されています。
今回、コフナ農法に着目していち早く自らの農業経営システムに取り入れ、優れた生産システムを確立し地域農業の範となる成果が評価され、受賞となりました。
【駿河さんから一言】
「幸いにも息子が農業を継いでくれたので、その息子のためにも10年、20年後も健全な土で作物を作れるよう、農業にとって大切な『土作り』を引継ぎ、これからも、安心・安全な農作物を作り続けていこうと思います。」
駿河さんが育てる“ミニトマト”は一般的なミニトマトに比べ、糖度が8~9度(昨年実績)ととても高く
今年の出荷は、6月頃からを予定しています。
商品の準備が整いましたら、ご案内いたしますので楽しみにお待ちください。

