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「すこやか亭」で今年から新たに仲間入りの「“こふな”白いもばれいしょ」の収穫がはじまりました。
つい先日、『コフナ』を担当する営業マンが生産者の清水さんのところへ立ち寄ると、ちょうど収穫の真っ最中だったとか。(除草剤を撒いていないので雑草が伸びています。)
この時期の収穫なので、日中はまさに炎天下の作業。
その前日には雨が降ったために粘土質の土はさらに「白いも」にくっつき、通常の速さで“いも堀機”を動かすと白いも同士がくっついて皮がむけてしまうなど、速度を落として収穫したいたそうです。
収穫間近になると天候により地温があがり、その土の中から掘りおこすと収穫直後の白いもは熱をもっています。そのため、収穫後1週間ほど白いもを冷まし、冷ますことで“白いも”についた土が乾き、皮がしまります。
(清水さんは、「“キュッキュッキュ”という感じで皮がしまるのよ。」と表現していました。)
その後、白いもについた乾いた土を落としてから出荷をむかえます。
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これは、冷ました「白いもばれいしょ」についた土を落とす機械です。
←ココの入り口に“白いもばれいしょ”をおいて、ブラシを回転させながら土を落としていきます。
→そうすると、ブラシで磨かれたツルツルピカピカの“白いも”が次々と出てきます。
昔は「土を落とす」と言っていましたが、現在は「いもを磨く」と言ったりもするそうです。

