安心と美味しさをお届けする すこやか亭 こだわりのお知らせ
現在のページ : 各記事詳細ページ
« 前のページ |  現在のページ  | 次のページ »

出張日誌:<番外編>ミニトマト以外の農産物などです。

<番外編>です。
滝沢スイカの名産地ならでは「すこやか亭」がお届けしているミニトマトを育てているところは、盛岡市に隣接する滝沢村です。
市町村の村の部で日本一人口が多い村として全国一位にもなったことがある大きな村だそうです。滝沢村の名産品には、滝沢スイカというスイカがあり、名産地だけにスイカ柄に塗られたガスタンクを見ることが出来ます。



駿河さんのお父さんが担当している滝沢スイカ←ミニトマトのハウスの外では、スイカが・・・。栽培面積は少ないですが、駿河さんのお宅でも滝沢スイカを育てています。聞いたところでは、駿河さんご夫婦が担当ではなく、80歳を過ぎた駿河さんのお父さんが丹精込めて育てているとのことでした。ミニトマトを収穫するハウス内は外気温に比べて高く、ハウス内での作業は休憩をしながら行って、作業途中の休憩には水分補給としてスイカを召し上がるとのことでした。

コフナが入ったネギ畑8月下旬から収穫予定のネギです。土作りを大切にしている駿河さんは、このネギの土にもコフナをふんだんに使っています。奥様の話では、ネギをおすそ分けすると「駿河さんのネギおいしいのよね。他のネギが食べられないほどなのよ。」と、いってくださる方が多いとのこと。そのことを話す奥様の顔は、本当に嬉しそうでした。


コフナのお米こふなまいひとめぼれこちらも、「コフナ」を継続して入れて育てているお米“こふなまい”の田んぼです。銘柄は“ひとめぼれ”。 現在「すこやか亭」のこだわりのお米、“こふなまい”18年度産米「岩手ひとめぼれ」は、生産者限定、駿河さんが育てたお米です。 今年は、さらにこだわって有機質資材のコフナが入った資材のみで育て生育も順調で、現在の田んぼの状況もとても良い状態だそうです。今年収穫の“こふなまい”も楽しみになりましたが、「天候に恵まれますように。」と願うばかりでした。

このページの先頭に戻る

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sukoyaka.temporarydomain.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/992

Copyright © NICHIMO CO.,LTD.2006, All Rights Reserved.