土にこだわる生産者の山田さんが、りんご栽培の経験と実績に加え「コフナ農法」で育てた、樹上完熟“こふな”りんごの“こふな”『小玉蜜入りリンゴ』と“こふな”『りんご詰合せ』は、来年1月中旬まで出荷いたします。
箱を開けると、おいしそうなりんごが並び、「ふわ~」と香る、リンゴの匂いがたまりません。
■産地
青森県青森市の浪岡地区は、周囲を山に囲まれて昼夜の気温差があり、りんご畑の土壌と、リンゴ作りには適したところです。■生産者
こだわり-1-土作り
りんご畑の土壌は、排水及び水もちがよく、りんご作りに適した大地といえます。土壌条件をよく理解して、それにあった堆肥などを使用して、より一層おいしいリンゴに育てるように努力しています。 おいしいりんごを作るためには、土壌中の微生物が土壌を活性化させる有機肥料が不可欠です。長年、土壌改良資材のコフナを使用しています。その他、牛糞・おがくず・米ぬかなどの良質な堆肥で化学肥料を使わない土づくりを行って、土壌消毒、除草剤は一切使用しません。こだわり-2-無袋栽培
りんごに袋をかけずに栽培することを「無袋栽培」をいいます。太陽の光をたくさん浴びることから糖度が高くなり、蜜も多く、味も濃厚になります。●“こふな”小玉蜜入りリンゴ
ヘタを除いて皮をむかずに丸ごと食べられるのが特徴のかわいいりんごです。
りんごの写真が印刷された箱の中に、一つ一つ丁寧に包装されたりんごが、20玉前後(3kg)入っています。
●“こふな”りんご詰合せ
両親は、「印度」×「ゴールデンデリシャス」です。肉質は繊密で果汁も多くて、酸味は少なく、甘さが強くて芳香があります。
■ふじ
両親は、「国光」×「デリシャス」です。赤色で縦じまが特徴です。酸味が少なく程よい甘味があります。
両親は、「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」です。果重は、350g前後で果色は鮮やかな紅から濃紅色になり、適度な酸味で味は極めて濃厚です。
→こちらは、今月はじめに取寄せた“りんご”です。“こふな”りんご詰合せの中に、一つだけ“こふな”小玉蜜入りりんごを入れてみました。ふた回りほど、小さいです。
←こちらは、今月はじめに取寄せました、“こふな”『小玉蜜入りリンゴ』と“こふな”『りんご詰合せ』の中のふじです。
蜜がたっぷり入っていました。

