“幻の果実”
『水晶文旦』の出荷時期となりました。
溢れる果汁がたっぷりで、舌触りも柔かくなめらかで
甘さをおさえた爽快な味とさわやかな香りです。
『水晶文旦研究家』と言われるほどの
高知県の安岡さんが丹精込めて育てました。
是非一度、ご賞味ください。
■『果実界の貴婦人』と呼ばれています。
『水晶文旦』は、土佐文旦とは全く異なった品種です。「水晶」という名のとおり、水晶のようにキラキラとして、透き通った輝いた果肉、あふれる果汁と甘味をおさえた爽快な味が『果実界の貴婦人』と呼ばれています。■『幻の果実』と言われている訳とは
水晶文旦は、土佐の地で昭和初期に生まれ、たぐいまれなすぐれた品質のため、まさに『文旦の傑作』と言われてきましたが、栽培が非常にむずかしく、過去数多くの篤農家の手によって研究されてきましたが、果たせず、極わずかな量が一部の食通の方々により珍重されて『幻の果実』としてその名を残していました。ようやく、温室栽培の研究が実り、秘密のベールをとって世に送る運びとなった文旦だからです。■生産者は、『水晶文旦研究家』と言われています
『水晶文旦』の生産者の安岡さんは、素晴らしさに見せられて栽培しはじめて20年になります。さまざまな苦闘を重ねた末、『水晶文旦研究家』と言われています。![]()
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みかん畑に囲まれた小高い丘の上で、春は、温室小夏、夏は温室みかん、
秋から冬は水晶文旦を作っています。
■栽培は、無農薬栽培を目指しています。
農薬使用を普通栽培の20%に抑え、
「高知県8割減農薬農産物認証」を
受けています。
皮には、癒しの香りを得るために、 ワックス(保鮮液)等は使用しておりませんので ジャムや入浴剤としてご利用いただけます。

