先日、新人スタッフの田口くんがはじめて北海道の紋別にある「カニの加工場」に出張してきました。
スタッフ:「出張お疲れ様でした。カニの工場はどうでした?」
田口くん:「カニ工場への出張はもちろんはじめての経験で、ものすごい量のカニを捌いていることに驚きました!」
スタッフ:「予定通り、ズワイガニとタラバガニの水揚げと加工を見ることは出来たの?」
田口くん:「紋別への飛行機の都合で、一日目のズワイガニの加工は午前中でほぼ終わっていて、加工したカニを冷凍しているところからでした。二日目は、紋別港から工場にタラバガニが運ばれてくるところから加工までを見学することが出来ました。紋別港の近くにカニの工場があるとは聞いていましたが、思ったよりとても近いところにあるんですね。」
ということで、皆様にお届けしておりますカニの工場を、新人スタッフの田口くんが撮影してきましたので、画像とあわせてご覧下さい。
1日目:『ズワイガニ編』
東京(羽田)から紋別空港への飛行機の便の都合で、午前中に終えていた、紋別港で水揚げされた活きたままのズワイガニや洗浄は撮影することが出来ず、午後から選別したズワイガニを冷凍するところの見学となりました。
(田口くん:選別を終えたカニカゴの中に、当社「ニチモウ」の社名が入ったものを見つけました。)
茹で上がったカニを、熟練した女工さん達が一つ一つ丁寧にカニの脚の部分を手で触りながら、身入りの良いカニだけを選別して箱詰めをしたものです。
サイズごとに選別されたカニは、綺麗に箱に並べられ、驚くほど短時間で『急速凍結』します。
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(田口くん:『急速凍結』をすることで、鮮度を封じ込めているんだ。と思いました。)
『急速凍結』したカニは、すばやく箱に詰められていきます。
スタッフ:「ズワイガニは、これで終わりかしら?」
田口くん:「はい。1日目はココまで、2日目がタラバガニでした。」

