安心と美味しさをお届けする すこやか亭 こだわりのお知らせ
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栽培状況:今年もおいしい“ぶどう”(巨峰)をお届けいたします。

22_01.jpg今年も、長野県須坂の生産者 関野農園の関野さんが丹精込めて育てた 『コフナ』育ちのぶどう(巨峰)をお届けする時期が 近づいてまいりました。

こちらの写真は、
コフナの営業マンが7月に撮影したもので
“袋かけ”をする前のぶどうです。

本日電話で聞いた、
生産者の関野さんのお話しでは
「例年の今頃は、色づいていなかったけれど今年は色づきはじめたのよ。」とのことです。


22_02.gif今日の関野さんとの電話の中で「毎年天候に左右され、振り回されるのよ。」と聞いたとき
ふと、数年前に生産者の関野さんのところへ行ったときのことを思い出しました。

関野さんのところは、長野県須坂市、南志賀高原のふもと。東京駅から長野新幹線に乗り、終点の長野駅で下車し、そこから長野電鉄に乗り換え、昔ながらの3両編成の電車に揺られること30分ほどの須坂という駅が最寄り駅。そのときは、お昼少し前に駅に着いたので、駅前の手打ちそばを食べてから関野さんのところへ向かいました。自宅前に到着すると、ちょうど、お孫さんの保育園の用事を済ませってきたところで、「どうぞ、あがってください。」とお家へお邪魔しました。

「春から一房一房、大切に育ててきたから今年も美味しく仕上がりますよ。」と言いながら畑で穫れたキュウリの浅漬けと、ももを目の前に出してくれたこと。
ちょうど、お邪魔した少し前に台風がきて、「その台風の影響は、どうですか?」との質問には、「強い強風が吹いたものの、コフナを使って育てているから茎が丈夫で、うちのぶどうへの影響はなかったわ。」とも話していたのがとても印象に残っています。

そして、帰りが夕方になった長野電鉄の車内には扇風機が回っていて、電車の窓を空け、車窓からの信州の山々と、線路ぞいの“もも”や“ぶどう”の樹を見ながら東京へ戻ったことを、今でもよく憶えています。

今年の『コフナ』で育ったぶどう(巨峰)の出荷は、9月上旬となります。
もう間もなく、ご案内をする予定ですので少しお待ちください。

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