来月から「すこやか亭」で発売予定のコフナミニトマトの生産者 駿河さんを訪ねました。
いつもより早く起きて東京駅へ。岩手県滝沢村で 『コフナ』 を使って“ミニトマト”を作っている、駿河さんを往訪するため東北新幹線の“はやて”に乗り込み盛岡へ向かいました。
盛岡駅からは 『コフナ』 の代理店でもあり「コフナ普及会」会長でもある岩手農業開発(株)の漆眞下社長と(ちなみに、「うるしまっか」と読みます。)ご一緒に、車に乗って向かいましたが、乗ったとたんに突然の雨。滝沢村の駿河さんのところへ到着するまで小降り。そして、到着すると同時に通り雨と、今日はいったいどうなるかしら?と思いましたが、“晴れ女”のせいでしょうか??少し経つと、さっきの雨がうそのように陽が差しはじめました!
駿河さんの『コフナミニトマト』に出会ってからというもの、ミニトマトが苦手だった私が、これだけは食べられます!というほどの、糖度が高いフルーツ感覚の本当に、おいしいトマトなんです。出会ってから毎年取寄せていますが、大量には出せないまでも、今年は「すこやか亭」でも、ご案内したい。と、打合せのため訪れたのでした。土にこだわって長年「コフナ」を使ってミニトマトを栽培している駿河さんは、昨年、岩手県滝沢村の推薦で『第6回盛岡地方園芸振興のつどい』で「岩手地方元気な園芸大賞」を受賞されました。そのこと聞いたときは、とても嬉しかったのを今でも憶えています。
駿河さんのところへ到着すると、すでに収穫作業がはじまっていました。東京から持ってきた作業着?!に着替え、同じく自宅から持ってきたスニーカに履き替え、お借りした軍手に帽子。首にはタオルを巻いて、デジカメを片手に、ハウスに向かいました。
まずは、先に作業をしていた久しぶりに対面する駿河さんに「こんにちは。いつもお世話になっております。」と挨拶をして、「今日は一日よろしくお願いします。」と頭を下げてから収穫作業に入りましたが
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駿河さんの奥様から、収穫の目安になるサイズや色。どうやって摘み取るかなどを実際に見せてもらいながら、いざ私の手でも・・・。
ポキッというよりポクッという感覚で摘み取ることが出来ました。収穫をはじめて、収穫をすればするほど、「青々とした匂いが。いい匂い~。あ~、ここちいいわ~。」と思いながら、夢中になって収穫をしていたら、「お昼ですよ~。」と駿河さんから声がかかり・・・

撮影をしながら収穫はしていたものの、けっこう摘み取っていたのね。と箱を見て驚いたのでした。
ちょうどお昼にも差し掛かったことあって、収穫したミニトマトを作業場まで運ぶことになり午後から選別作業となりました。
(漆眞下社長が運んでくださったので、後ろから着いて行った私は、思わずパチリといった一枚です。)
►►►►後編に続く

