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出張日誌:コフナ「とうもろこし」味来 生産者の小林さんのところへ

昨日は、今年7月下旬にお届けする『コフナ』 とうもろこし 味来(みらい)の生産者小林さんに会いに、 茨城県まで行ってきました。

新入社員の田口くん 例年、収穫の少し前に往訪していましたが、今年はいつもより少し早めの往訪となり 今年は4月に入社した新人の田口君も同行しました。
昨日は東京はあいにくの雨で、会社を出るときにまず、生産者の小林さんの携帯電話にかけて
「予定通り、お昼過ぎにうかがいます!こちらは雨が降っていますが、そちらの天気はどうですか?」
とたずねたところ、
「こっちは、晴れてはいねえけど、雨は降ってねーなー。」と。
先月の『コフナ大玉トマト』で浜松に出張した時のように「晴れ女」とまでは行かないまでも期待できそう。と思いながら車で茨城県美野里町へ向かいました。


小林さんと田口くん 小林さんの大根畑 小林さんのところに到着すると、ちょうど大根の収穫がひと段落して、使った道具に水をかけてあらっているところでした。
「こんにちは。お世話になっています。少し遅くなってスイマセン。」と車から降りると同時に挨拶をすると、水が出たホースの手を少し上に上げて「おう。」と。そして、小林さん家の犬が「ワンワン、ワンワン!」と吠え、シッポをふって出迎えてくれました。

実は小林さんは、大根にコフナを使い、
20年近く『コフナ農法』の経験をもつ《農の匠》です。

千葉県にある“こだわりのスーパー”では、小林さんの写真つきで長年に渡り大根を販売をしているほど、味には定評があって、先月まで出荷していた人参も休むことなく毎日スーパーに出荷していたとのことでした。

とうもろこし味来 とうもろこし未来と小林さん と、大根畑をみせてもらったあとは、先月の24日に種を植えたという“とうもろこし”(味来)の畑へ。
「昨年とも、一昨年とも違うところですね。この畑をみるのは初めてです。」
というと
「今年は、ここにした。同じとこで作る人もいっけど、土を休ませてやらねーと。」
といつものように“土にこだわっている”ことを感じさせてくれるいつもの口調で答えてくれました。

今年は、例年種を蒔く時期に霜が下りたりと、怖くて種が蒔けなかったため 収穫は、今のところ例年より1週間~10日ほど遅い7月25日前後を予定しているとのことでした。

18_06.jpg小林さんが作る“とうもろこし”(味来)は、
今年も、ひと茎から1本。
土からの栄養が1本に集まるようにするために、その他の“とうもろこし”はすべて小さいうちに取り除いてしまいます。 想像した以上にまだ小さい味来でしたが、じっと見ているだけで毎年往訪し、毎年食べている私にとっては、「これがあの、一年に一度しか味わえないおいしい“とうもろこし”になるのね。」と考えただけで嬉しくなったのでした。

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