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出張日誌:コフナ「大玉トマト」生産者の鈴木さんのところへ

コフナの営業マン 『コフナ』の営業マン、大畑さんと出張した昨日は、東京は朝から小雨でした。少し濡れた折り畳み傘を持ったまま新幹線に乗り込んだものの、小田原駅を過ぎたあたりで日も差しはじめ、自称ながら「晴れ女なのよね~。」と、思いながら傘を畳んで浜松駅を降りました。



トマト 蜂 父親の代から『コフナ』を使い、20年以上も『コフナ農法』の経験がある鈴木さんのところへは、浜松駅から車で30分ほどの浜名湖の近くでした。鈴木さんにお会いするのはこれで3回目でしたが はじめは、『コフナ』の営業マンからメロンの生産者として東京の事務所で紹介されたのが昨年。2回目は、「おいしくて安全な農業製品をお届けする」との思いに、団体、企業、生産者が結集して作っている『コフナ会』の、今年2月に行われた『通常総会』の会場でした。


生産者の鈴木さん 「鈴木さんの所の土は、長年『コフナ』を使っているからフカフカで柔らかい土だからね。」と大畑さんからら聞いていたので、まずは、履いていたパンプスをスニーカーに履き替えて、それからトマトのハウスへ行きました。「どれでも好きなトマトをとって食べてみていいよ。」と鈴木さん。「ではお言葉に甘えて。」と、赤く熟したトマトをもぎとり、「う~ん、いい匂い。」と青いヘタ部分の匂いをかいでから、パクリと一口。何度も食べたことはあるとはいえ、「あ~、おいしい!」と、思わず声をあげてしまいました。お昼ご飯をたべて間もないとはいえ、そのあとは無言のままトマトを口に運び、あふれでるみずみずしい果汁に手を添えながら、ヘタの部分だけを残し、1つまるごといただきました。


これから赤くなるトマト 鈴木さんの話では、今のところ7月上旬まで収穫する予定とのことで「今年は、気温が低い日もあって、2Lサイズの収穫量が昨年に比べると少し少ないないものの、たくさんの人に食べてもらいたい。」とも話していました。 お土産にもトマトをいただいて帰りましたが何度食べても、みずみずしいおいしいトマトです。ここ最近リコピンが注目されていますが、緑黄色野菜の中でリコピンが入っているのはトマトだけなんですね~。 これから夏に向けて、今まで以上に積極的に摂取するようにしましょうと、思った担当者なのでした。 と、実は、同行した営業マンの大畑さんに「"晴れ女"なのよね。」というと、「俺だって、"晴れ男"」という返事に、「だから、晴れたんだ!」と言ったのは、鈴木さんのところに着く寸前のことでした!

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